不貞行為の特徴や情報収集について

不倫などの言葉を検索すると出てくるものとして不貞行為がありますが、こちらは簡単に言うと結婚した方以外の異性と性的な関係を持つことになります。

こちらは一回だけの関係であったり、酔っていた場合もあてはまるため、異性との関わる機会が多いという方は注意したほうが良いでしょう。

他にも別居をしていても同じように該当してしまうため、相手から慰謝料を請求された場合は払わなければいけなくなってしまいます。

ではどのようなことが当てはまらないのかというと、無理やりそのような行為をされた場合や、キスのみでは当てはまらないとされています。

また、男性の場合は性的なサービスを受けることができるお店がありますが、こちらは該当しないため、慰謝料を取られることはありません。

不貞行為にも時効が存在し、行為を行ってから3年経ってしまうと慰謝料を請求することができないため、あまり昔のことで慰謝料を取ることはできないとされています。

慰謝料をもし請求されてしまった場合に関しては、内容にもよりますが100万円以上の額を支払わなければなりません。

不貞行為をしているという疑いのある場合に関しては、慰謝料を請求することが可能となります。

証拠がなければ慰謝料を請求することが難しくなるため、疑いがある場合は自ら動かなければなりません。

探偵に依頼する方法もありますが、自分でもできることはあるため、そちらについて知っておいたほうが良いでしょう。

証拠を如何にして突き止めるか?が重要

証拠として残りやすいものとしては、メールや電話、SNSのメッセージなどが挙げられます。

こちらは携帯やパソコンから調べることが出来るかもしれないため、相手に悟られないようにチャックするようにしましょう。

電話の場合は音声を録音するために、テープレコーダーが有効となります。

テープレコーダーに関しては数千円で購入することができ、中には何十時間も録音することができる商品もあるため、相手が出かける前に車に隠しておくこともできます。

捨てたゴミ箱からも証拠となるものが出てくる可能性があるため、証拠となるゴミは保管しておくようにします。

証拠となりやすいものとしてはレシートやメモ、クレジットカードの明細書などがあります。

自分以外の異性の髪の毛なども証拠となる場合もあるため、車の中などはテープで採取して取っておくという方法もあります。

友人や知り合いの証言でも証拠となるため、こちらを聞き出して音声として残すというのも証拠集めの一つになります。

 

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