お宮参りや初詣、様々な時に神社を利用する日本人

Last Updated on 2023年1月25日 by keke

日本の文化でもありますし、風習でもありますが、神社というのは神様がいるところで、そこにお参りに行くというのは昔からある事です。
初詣でもいきますし、お寺との違いというのも気になるところですが、実は知らなかったという方も少なくないのではないでしょうか。

因みに何が違うかというと、お寺の場合は宗教がちがいます。
お寺は仏教の宗教施設で後者は神道の宗教施設という違いです。
仏教というのは、古代インドで生まれた宗教で、釈迦を開祖とする宗教の事です。
大陸から中国を経由して日本までつたえられたもので、日本には有数のお寺がありますのでそちらでもお参りをする事は出来ます。

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神社とお寺の見た目の違いって何?

見た目的な違いで分かりやすく言いますと、お墓があるのはお寺です。
そして鳥居があるのが神社で、それが1番わかりやすい違いかもしれません。
仏様を偶像化したものが日本では仏像といいます。
初詣の際には、どちらに行けばよいのか?と思うかもしれませんが、実は両方可能です。

浅草寺や新勝寺(成田山)なども定番ではありますが、靖国神社での初詣というのもよく耳にするのではないでしょうか。
つまりどちらにも神様がいるし、そのものが違うというだけで同じです。
もし初詣に行く時に、両方行くのであればどちらに先に行った方が良いのかと思った時には答えはどちらでも大丈夫です。
特に決まりはありませんし、どちらも神様(仏様)がいる宗教施設という事になりますので、どちらに先にいっても問題はありません。
場合によっては片方にしか行かず1つで終了という事もあるでしょう。

初詣はいつまでに行けばよいの?

初詣はいつまでに行けばよいのかということですが、新年になって1番最初に行くお参りの事を初詣というので、そもそものルールというのは存在しません。
暗黙のルール的には、門松が飾られている時期、また三が日を狙っていく方というのが多いです。
しかしコロナ禍だったこともありますし、人ゴミを避けるという意味で少し遅らせたりずらしてお参りをする方が今は多い傾向がみられます。

ちなみに特に決まりはありませんが、新年という空気がまだある1月のうちに出来れば済ませたいと思っている方が多いというのはあるでしょう。
しかし都合や事情でなかなか行けなくなってしまっているという事であれば、1月ちゅう出なければならないという事もありませんので、いける時にお参りに行きましょう。

神社でのお参りの仕方

因みに神社でのお参りの仕方をチェックして、正しく神様に挨拶をするようにしてください。
まずは一度姿勢を正して深いお辞儀を2回します。
胸の高さで右手を少し引いて手を合わせます。
手を引くというのはずらすという意味です。
肩幅程度に手を開いて2回打ちます。
そして手をきちんと合わせた上で心からお祈りをします。
最後に深いお辞儀をして終わります。

こういったお参りの仕方がありますので、しっかり覚えてから行くようにすると安心です。
口や手を清めておくという事も最初に行いたい事ですし、それぞれの行動に意味がありますので、意味も調べておくとより深くお参りをすることが出来るでしょう。

お寺で初詣を行う際の注意点

お寺でも初詣は出来ますが、気をつけなければならないのは二礼二拍手というのは行わない事です。
神社では拍手はしてはいけませんので、その点には気を付けるようにしてください。
お焼香などがありますし、お線香をたくというのも違う点です。
それぞれの仏閣などでルールが異なることもありますので、事前にリサーチをしておくか、住職さんなどにきくなどして正確な方法で行うようにしてください。

気持ちが大事というのも一理ありますが、日本の文化でもありますし風習でもありますが、決まりに沿って行うというのが理想です。
情報リサーチは必須ですし、それを行うことで余裕をもって気持ちも込めてお参りをすることが出来るでしょう。

伊勢神宮や厳島、出雲大社や明治神宮などが有名

日本には様々な所がありますが、伊勢神宮や厳島、出雲大社や明治神宮なども有名です。
有名な所の中でも、観光のメインに入ってくるようなところは、心も現れますし1度行ってみる価値が有ります。
少し足を延ばさないといけないようなところでも、他の観光と合わせていくことも出来ますし、色々な楽しみ方があります。

死ぬまでに行きたいところとして挙げられているベスト3を見てみますと、3位は伊勢神宮(三重県)2位が出雲大社(島根県)、そして1位が霧島神宮(鹿児島県)というランキングがあげられています。
どれも耳にしたところかと思いますが、出雲大社は世界遺産にも登録されています。
結婚や恋愛成就を願う人がお参りに来るという傾向がみられます。

まとめ

西郷どんで有名になったというのもありますし、歴史的な所でもかなり有名な霧島神宮は風情もありますし、とてもきれいな境内は写真映えもします。
鳥居があるというのがお寺との違いの一つでもありますが、真っ赤でもなく朱色のような色というのが特徴です。

まだ訪れたことがない方は、どれかは是非行ってみて下さい。

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お宮参りに関してよくある質問

Q1: お宮参りは何歳にするのが適切ですか?

A1: お宮参りは、通常、新生児から1歳までに行われます。

Q2: お宮参りに行くための服装は何が適切ですか?

A2: お宮参りに行くための服装は、和服が一般的です。
男の子は白い着物、女の子は白い着物に赤い帯をまとうのが一般的です。

Q3: お宮参りに行った後に、どのような儀式がありますか?

A3: お宮参りに行った後に、お祝い事として、お食事会やお祝いのパーティーが行われることがあります。
また、神社や寺院で祈願をすることもあります。